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2008/04/10

トレードに関する日課と心構え

わたしは仕事(生業)としてトレードを行なっている。

毎朝日本時間の6時ごろにチャートをチェックするようにしている。

日足システムでのシグナルのチェック。

60分足システムでのシグナルのチェック。

5分足システムでのシグナルのチェック。5分足のシグナルに関しては,このブログ中で公開。一日遅れで掲載。

システムはどの足でも同じものを使用している。

ピボットを確認する。

一目均衡表を確認する。

昨晩のニュースをチェック。NY市場の動向をチェック。株の売り越し,買い越しをチェック。

ゴトウ日を確認する。ゴトウ日でも気を引き締めて相場にあたる。上がるにもレベルというものがあり,機械的に上昇するわけではないからである。下落基調にある昨今では基本的にトレンドを無視して上昇する傾向があるので,いつでも売り向かう人とやりあいながら買っているという意識を忘れないようにする。

トレンドラインを引いてみる。(どのようにトレンドラインを利用するかは企業秘密)

ダイバージェンスの確認と理解。ダイバージェンスを正しく認識することが大切。Webで見る限り,世には誤った判断や固定観念も多い。

午前10時までに一旦ポジションを持ち,早ければ朝のうちに手仕舞ってしまうことも多い。流れが継続しているならトレールしつつ保有する。アーリーバードの出方次第。大きく揺り戻してくるならポジションを閉じる。

東京 → ロンドン → NYの流れを見る。ノイズに騙されないように注意する。

欲張らない。

中途半端な場所と時間には仕掛けない。

日本時間晩にはポジションを取らない。翌朝の参戦を楽しみにして寝る。

だいたい,以上のような点に注意しつつ,いつも自分に言い聞かせながらトレードしている。熱を上げてしまうと忘れがちになるのでいつも自分の“たずな”を引き締めて努力している。

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