4月9日東京時間午前6時半
FOMC議事録は悲観的な内容が含まれていたようだ。
ここでは主にテクニカル分析で戦略を立てるので詳細は省略する。
さて,本日のピボットは,102.35あたり。
1次サポートは,102.04
1次レジスタンスは,102.96
現在のレンジは,102.61から68あたり。
非常に仕掛けづらい。これといった動きもない。
1時間足で見ると,買いシグナルが点灯している。
システムのはじき出したジスタンス102.47を突破している。それがサポートとなり,102.4よりも落ち込まず上伸するのか。
システムのサポートは,101.75。これは昨日の安値。
昨日の下落は予想通りの展開。
このところのドルブル傾向から行くと,ピボットのサポートレベルでは買われる。皆,ドルを買いたいのだ。テクニカル的にどうしても売らなければならない地点では売るが,買う理由ができると買ってくる。
日足で見ても,今はかなりきわどいところにある。
ついに,遅行線が3月12日の陽線に刺さったところである。うまく突き刺さり突き抜けたとしても,現在地において壁のような雲に阻まれる格好になっている。似たようなケースは前回2月27日に起きた。遅行線はロウソク足を突破したのに雲に押され反落。108円から95円までの下落の要因となった。
さて,このたびはどうなるか。
ただし現状では,101円のサポートラインに乗っかった形になっており,買いシグナルの点灯は継続している。
5分足チャートでのシステムで見ると,一旦高値が確定した形となり,102.67。
安値は102.22。これはFOMCで瞬間的に落ち込んだときの安値。
これに挟まれた格好である。非常に仕掛けづらい。
進展があったら再びレポートしたい。
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