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2008/04/04

4月4日 ドル円

今朝から朝の分析をログに残そうと思う。
毎日更新できないこともあるかもしれないが,できるだけ思ったことを残してゆこうと思う。

日足によれば,現在はレジスタンスを突破した形になっている。レジスタンスはほぼ101円ちょうどあたりだった。突破した翌日も上伸した。昨日はピボットラインに支えられつつ「抵抗1」をブレイクできず,指標も手伝い下落。一時ピボットラインを割る。戻しつつ今朝を迎える。

今朝は,ピボットラインの下からOPENした。

今朝までの動向で示したように,5分足チャート上のシグナルは売りを示している。

当面,102.45を超えてくるのは難しいと思われる。しかし現時点102.19で売るのも憚られる。これから7時半から8時半にかけて様子見。

本日は,4日金曜日なので,明日5日土曜日のゴトウビ(5-10日)が前倒しとなる格好なので,一旦はトレンドを無視した上昇が見込まれるが,その後,下げに転じる可能性があると見ている。

ピボットによる抵抗1は,102.4あたりに位置している。まずはこれがレジスタンスとなり,仲値時にも意識されるかどうか注視したい。

下げる気配があること,の根拠をさらにいくつか列挙する。

昨晩の指標発表時の悪材料サプライズにより,102.6を一気に割った時点で,15分足チャートで,売りシグナルが点灯した。その後の指標で好結果となり反発を見たが,シグナルに変更はない。売ったままだ。その後,ずっと売りポジションがトレールされ今朝に至っている。そのトレールもちょうど,102.4あたりに位置している。売り継続中。まずは昨晩安値102.5を下に割ってくるかどうか。

RSI42期間。これが50を下回っている。(5分足,15分足やはり,昨晩の雇用指標発表時の悪材料に反応し,一気に60レベルから45レベルに下落し,その後のISMで好結果となったもののRSIが50以上に乗せることはなかった。42期間の根拠は,一般に知られる14期間を3倍してものである。より長期の流れを見るために使うことがある。

時間足によれば,102.9あたりを直近高値とするシグナルが点灯している。
時間足+RSI42で観測すると,ダイバージェンスが確定しており,RSIは下降トレードに入っている。しかし,ダイバージェンスとは言うものの,今回はかなりの下げ渋りを見せており,102円前半でかなりの買いが入っているものと思われる。実際,日足でも買いシグナルが101円で点灯しているので,この度の下げは一時的だろう。

昨日の高値は,ボリンジャーバンド的にも上限バンド2σに接触するかしないかのあたりで止まった。この点から見ても,一時的な調整色が強いとも考えられる。

慌しいトレードが苦手な人は,少し静観し,下値が確定したところを買いたい。

時間足シグナルが示すシグナルによれば,現在の下値は101.5付近である。これを下に割らなければ買えそうである。

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