4月11日午前7時 ドル円
おはようございます。
思わぬ展開になってきた。
NYコアタイムに一気に吹き返し,上値さえ塗り替えて引けた。
後講釈になるのはわかっているし,あの時点では決して買う勇気がなかったわけだが,反省も含めて昨日を振り返りたい。
午前中のいずれの下げも,ピボットのそれぞれのサポートラインを意識した動きだった。
サポートを2を割ってさらに下げ足を早めたので,もしや「ローブレイク(LBOP)するのでは?」とも思えた。
しかし,サポート2.5(サポート2とサポート3つまりLBOPの中間点)で止まるような気配がしてきた。
すでに,オシレーター系では(秘伝なので名称は省く)すでにアキュミレーションが発生している。市場はすでに,ヤミで買い出していたのだ。
しかしわたしはこのとき買えなかった。LBOPに非常に近づいており,同時にそれは100円を割るところだったこともある。欧州の金利発表もあった。
BOE政策金利発表後,ドル円もズンと1段下げた。しかし「そこ」が底だった。わたし観測していたオシレーターではダイバージェンスも見事に発生した。しかし買えなかった。こういう下げ続いている状況でもダイバージェンスは時期尚早なこともあるからだ。もう1段の下げがあったら,LBOPを割ることなり,奈落へ下ることを意味していたからだ。
しかしどうだ,米指標の結果も手伝ってか,大きく踏み上げてきた。一日の終わりには,陽線を造成した格好だ。
あとから考えれば,昨年ほど,パニック的な売りなどはなくなっているので,ローブレイクやハイブレイクはあまりない。そのような意味では下げ止まったところでストップロスを厳格に設けて買っていけばよいのかもしれない。
いずれにしても,わたしは自分ルールで夜は取引しないので仕掛けたとしたらルール違反なわけで,ロンドンタイム序盤で100.3で買い戻しておいたのは正解だった。
ちなみに,NY時につけた高値はちょうどピボットライン(102.03あたり)だった,というオチ。
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