4月10日午前7時 ドル円
昨晩NY後場に101.50をつけた。
ただしこの度は,前回と違うと思う。
前回よりも下げの圧力が強まっているように思える。
高値も少しずつではあるが,切り下げてきている。
システムの発する60分足ベースの直近レジスタンスは,102.74である。
強いて言えば,昨日高値の102.82としておいても構わない。
サポートは101.49 これは昨晩の安値にあたる。
もっとクローズUPしてみると,5分足,10分足のシステムによれば,
レジスタンスは,101.86
サポートは,101.67
となっている。
現在,わずかに101.86を上に抜けて一時的に巻き返している様子が見られる。
ゴトウ日ということもあり,一時的に上昇が見込まれるが,昨晩のNY市場からすれば,売り越し株が多いと思われるので,上げ続けることは考えづらい。
戻りを叩きたい。
戻しの限界点としては,102.16あたりと思われる。理由は,昨晩の下落では,そのときサポートとなっていた102.16を一気に割ってきたからである。その後,102円が意識され,1度と102円を回復することはなかった。
ちなみに,本日のピボットレベルは,102.03である。始値はこのレベルを下回って始まった。
レジスタンス1は,102.57である。
サポート1は,101.24あたりである。
まずはこのあたりの攻防を見たい。
昨晩は,サポート2あたりで反発し戻している。サポート1はあっさりとブレイク。昨日の日中は,基本的にピボットラインに絡むような値動きで曖昧だった。
意識される順番としては,
ピボット 102.03
昨晩破られたサポート 102.16
その後下落に転じたならば,
当面のレンジ下限 101.50
サポート1 101.24
となるであろう。
現在,午前7時25分
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