ツール利用希望者へ:事前にお読みください。
ツールをご利用になる場合,必ず事前にお読みください。
疑問がある場合,必ず,事前に質問してください。
開発者は,原則メジャー通貨の取引に利用しています。
ドル円,クロス円,ユーロドル,ポンドドル等です。
レンジ相場でもこそぎ取ることは可能ですが,時間足等ではやられることがあります。レンジ相場のときは,5分足,15分足,時には分足で対応する必要があります。
エントリーの矢印しか出ません。手仕舞いのサインはでません。つまり,手仕舞いの最適な場所については,裁量で行なう必要があります。他の指標との組み合わせにより,タイミングを図ることは可能です。つまり,当サイトでは,ドテンを推奨しているのではなく,あくまでも入口を探し,出口はあらかじめ決めない,という方針をとっています。反対の矢印が出たならドテンします。
サイトに貼り付けている画像は,矢印のみが描画されていますが,実際にツールをお手に取られた場合には,レベルや価格の状況が一目でわかるように,さまざまなライン・目印等が表示されます。表示,非表示のON/OFFもできるようになっています。トレールも行なえるようになっています。ですので,手仕舞いの参考にすることが可能です。言うまでもない点ですが,種々の描画ラインがこのツールのすべてとなりますので,サイトでは非表示とさせていただいております。
マニュアルは簡易的なものを用意してあります。理論も書かれています。相場をきちんと勉強された方にとっては何のことはない情報かもしれませんが,Web等を見ている限り実践している方はおられないように感じます。わたしは書物で学びました。廃れることのない手法と思っています。ヒントですが,ダウの理論は見逃せません。これ以上は述べられません。ただし,怪しいものでないことを知っていただきたいと思いダウ理論を重視していることを述べておきます。
ツールにはカーブフィッティングするためのパラメータはありません。ルックバック期間を指定するための数値などはありません。
参考までにプロパティ画面をご覧に入れます。(3月21日時点)


「時報」というパラメータがありますが,これは,単純に,定時になった場合にチャイムを鳴らすためのものです。上記の場合には,○○時5分になったらチャイムがなり,チャートをチェックするよう促すようになっています。それだけのものです。インディケーターそのものには何の影響もありません。この必要性に疑問を持つ方もおられると思いますが,わたしの場合,チャートをいつも見ている必要がないように,定時(1時間に一度)と,シグナル発生時に,チャートをキャプチャーし,現在レートと共に,携帯にメールで送信する仕組みをとっています。
このようにすることで自動的に,どこに居ても1時間一度,VTチャートを見ることができ,なおかつ,シグナル発生時(矢印が出たとき)もチャート画像を見ることができ,同時にレートも確認できますので,エントリーすべきかどうかわかります。エントリーすべきときは,携帯からポジションを取ります。CMSは携帯に対応していないので他社の口座でポジションを持ちます。
蛇足となりましがが,上記の画像でご確認できますように,ルックバック期間等のパラメータはありません。
矢印のON/OFF
トレンドとトレールの表示ON/OFF
テクニカルラインの描画(ラインモードの選択)
のみとなっております。
ツールも日々進化しており,使いやすいよう頻繁にアップデートしています。
購入者の方に不利になるかもしれない点をできるだけ書きとめておきたいと思っています。あとで不満を持たれたりするのはよくありませんので。
動作は,CMS日本支店が採用しているVT Trader,あるいは,FXA証券が採用している,CT(Chart Tarder)コンパチブル(互換)となっており,どちらでも動作するようになっています。(将来,永久に動作を保証するものではありません。2008年3月21日現在利用可能です)
CTとVTでは当然ながらレートが若干異なりますので,ツールの描画にもズレが生じることがあります。分足などの短足で見比べますとズレが気になることがあります。ライブ口座とデモ口座でも同様の理由でズレが生じることがあります。ご了承ください。
現在は,自動売買用のロジックは入れておりません。
以上です。
随時,疑問点が上がってきましたら追記してゆきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
質問がありましたら,上記のページから行なってください。
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