« お問い合わせページ | トップページ | 3月17日 朝時点 »

2008/03/17

ハイブリッドFX!新システムについて (2008年)

たいへんご無沙汰しております。

新システム(新トレードプラン)をリリースいたします。

ツールを利用したいと思われる場合の注意事項のページをUPしました。

利用前に必ずお読みください。

システムスペックについてはこちらをご覧ください。

<システムの特徴>

  • 自動売買ではありません。しかし,自動売買にするのは簡単です。
  • あくまでも(トレンドラインやフィボナッチラインのような)「ツール」あるいは「指標(インディケータ)」としてご利用いただけます。
  • 既存の指標を使ったシグナルではありません。独自に,一から,指標から作成したツールとなります。つまり,これは全く新しい「指標」とも言えます。ちょうど移動平均線をチャート上に表示して相場の状況を判断するように,この指標さえあれば,どこで買いどこで売るべきか,また,どこにストップ注文を入れておくべきか,明確です。(移動平均線のように,というのはあくまでも指標の例です。タイプは全く異なっています)利食いすべき(手仕舞いすべき)局面もわかります。
  • 例えば,一目均衡表は相場の状況を的確に掴むのに好んで使われています。個人的な使い心地からすれば,一目均衡表よりはるかに使いやすいです。ブレがありません。例えば,“どこからどこのレンジ”というような曖昧さはありません。
  • これはインディケータですので,トレーダーによっていろいろな使い方ができます。逆張り,トレンドフォロー(順張り),超短期,スイング,中長期トレード,すべてに使えます。それは通常,移動平均線やMACD,一目均衡表をいろいろなタームで使っているのと同様です。しかし,それらの指標すべてよりも,どこで仕掛けるべきかが明確です。
  • トレンドラインのように,あらゆる通貨ペア,あらゆる局面,どのタイムフレーム(1分足から週足,月足等)でもサポートします。インディケータなのでそういった条件にとらわれません。
  • パラメーターフリーです。(パラメーターがない,ということです)例えば,20期間移動平均線であれば,「20」というように数値を入れて20期間遡って移動平均値を出したりしますが,いわゆるルックバック期間の設定はありません。一目均衡表はほぼ固定で,9,26,52が使われていますが,そのように,固定のパラメーターさえありません。相場そのもの,値動きそのものから分析を行ないます。普遍的なものを分析に取り入れているからそれが可能です。

<一般公開する条件>

  • 順張り
  • 5分足チャート(値動きが緩慢なときは15分足,60分足にて使用)
  • ドル円
  • 指標そのもの(システムそのもの)はチャート上に表示しません。順張り時に示現するシグナルを矢印で表示します。
  • 言うまでもなく,これは売買を奨めるものではありません。指標がどれほど有効であるかをご覧になっていただくための参考にしていただければ幸いです。

実際のチャートをご覧ください。

チャートは特に断りがない限り5分足とご理解ください。
5分足でこれだけの精度を持っているシステムは他に類をみないと思います。比類のないシステムに仕上がっています。

|

« お問い合わせページ | トップページ | 3月17日 朝時点 »

00. 新着情報 What's new」カテゴリの記事

01. 新システムについて」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/207927/40538241

この記事へのトラックバック一覧です: ハイブリッドFX!新システムについて (2008年):

« お問い合わせページ | トップページ | 3月17日 朝時点 »