カテゴリー「01. 新システムについて」の記事

2008/09/19

シグナル配信について

現在,EdgeScanをベースとしたシグナル配信は,
http://www.edgescan.jp/blog/
にて行なっております。

こちらのリンクをクリックしてください

独自配信により,リアルタイムでチャートポイントをお送りしています。

詳しくは,
http://www.edgescan.jp/blog/?cat=104

独自配信メールマガジン登録ページ
のページをご覧ください。

よろしくお願いいたします。

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2008/05/16

新製品のお知らせ

たいへんご無沙汰しております。

このたび,新しいシステムを一般公開できるようになりました。

前作である「ハイブリッドFX」をたずねて,こちらのページへお越しいただいている方が多いようですので,新製品のご案内をさせていただきます。

新製品名:「EdgeScan ~ テクニカルインディケーター for FX」

全く新しい指標です。

詳細ページはこちらになります。

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取り急ぎのご連絡となりますが,今後ともよろしくお願い致します。

平日毎日更新しているブログはこちらです。
ストラテジーを公開しています。

http://www.edgescan.jp/blog/

メールマガジンはこちらです。
ブログ内容を配信しています。

ミニまぐはこちら
まぐまぐはこちら

どちらも同じ内容です。


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2008/03/26

システムスペックについて

お問い合わせがありますので,長期での検証を公開します。

ユニバーサルなツールですので,通貨ペア,タイムフレームを選びません。

参考として,

  • 日足
  • ドル円

におけるスペックを公開します。

2000年12月からのチャート掲載します。

非表示になっていますが,ストップロス,トレールがあります。
ドテンの矢印のみ出ていますが,最適な手仕舞いについてはレポートの中で紹介しています。ドテンするまでポジションを保有しているとご覧のとおり効率が悪くなります。

あくまでも,「入り口」がどこになっているのかの参考としてください。まったくフィルターをかけずにどの程度のシグナルが出せるのかをご確認ください。

独自開発のインディケーターのみでシグナルを出しています。既存のインディケーターは使用していません。

2000年からの検証

あくまでも,インディケーターの『一つの使い方』での検証ですので,これがすべてではありません。他の指標との組み合わせ等でたいへん確度の高い取引が可能となります。

シグナルソフト,というよりも,指標そのもの,としてご活用いただけけるものと思っています。

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2008/03/21

ツール利用希望者へ:事前にお読みください。

ツールをご利用になる場合,必ず事前にお読みください。

疑問がある場合,必ず,事前に質問してください。

開発者は,原則メジャー通貨の取引に利用しています。
ドル円,クロス円,ユーロドル,ポンドドル等です。

レンジ相場でもこそぎ取ることは可能ですが,時間足等ではやられることがあります。レンジ相場のときは,5分足,15分足,時には分足で対応する必要があります。

エントリーの矢印しか出ません。手仕舞いのサインはでません。つまり,手仕舞いの最適な場所については,裁量で行なう必要があります。他の指標との組み合わせにより,タイミングを図ることは可能です。つまり,当サイトでは,ドテンを推奨しているのではなく,あくまでも入口を探し,出口はあらかじめ決めない,という方針をとっています。反対の矢印が出たならドテンします。

サイトに貼り付けている画像は,矢印のみが描画されていますが,実際にツールをお手に取られた場合には,レベルや価格の状況が一目でわかるように,さまざまなライン・目印等が表示されます。表示,非表示のON/OFFもできるようになっています。トレールも行なえるようになっています。ですので,手仕舞いの参考にすることが可能です。言うまでもない点ですが,種々の描画ラインがこのツールのすべてとなりますので,サイトでは非表示とさせていただいております。

マニュアルは簡易的なものを用意してあります。理論も書かれています。相場をきちんと勉強された方にとっては何のことはない情報かもしれませんが,Web等を見ている限り実践している方はおられないように感じます。わたしは書物で学びました。廃れることのない手法と思っています。ヒントですが,ダウの理論は見逃せません。これ以上は述べられません。ただし,怪しいものでないことを知っていただきたいと思いダウ理論を重視していることを述べておきます。

ツールにはカーブフィッティングするためのパラメータはありません。ルックバック期間を指定するための数値などはありません。

参考までにプロパティ画面をご覧に入れます。(3月21日時点)

Properties_2


「時報」というパラメータがありますが,これは,単純に,定時になった場合にチャイムを鳴らすためのものです。上記の場合には,○○時5分になったらチャイムがなり,チャートをチェックするよう促すようになっています。それだけのものです。インディケーターそのものには何の影響もありません。この必要性に疑問を持つ方もおられると思いますが,わたしの場合,チャートをいつも見ている必要がないように,定時(1時間に一度)と,シグナル発生時に,チャートをキャプチャーし,現在レートと共に,携帯にメールで送信する仕組みをとっています。
このようにすることで自動的に,どこに居ても1時間一度,VTチャートを見ることができ,なおかつ,シグナル発生時(矢印が出たとき)もチャート画像を見ることができ,同時にレートも確認できますので,エントリーすべきかどうかわかります。エントリーすべきときは,携帯からポジションを取ります。CMSは携帯に対応していないので他社の口座でポジションを持ちます。

蛇足となりましがが,上記の画像でご確認できますように,ルックバック期間等のパラメータはありません。
矢印のON/OFF
トレンドとトレールの表示ON/OFF
テクニカルラインの描画(ラインモードの選択)
のみとなっております。

ツールも日々進化しており,使いやすいよう頻繁にアップデートしています。

購入者の方に不利になるかもしれない点をできるだけ書きとめておきたいと思っています。あとで不満を持たれたりするのはよくありませんので。

動作は,CMS日本支店が採用しているVT Trader,あるいは,FXA証券が採用している,CT(Chart Tarder)コンパチブル(互換)となっており,どちらでも動作するようになっています。(将来,永久に動作を保証するものではありません。2008年3月21日現在利用可能です)

CTとVTでは当然ながらレートが若干異なりますので,ツールの描画にもズレが生じることがあります。分足などの短足で見比べますとズレが気になることがあります。ライブ口座とデモ口座でも同様の理由でズレが生じることがあります。ご了承ください。

現在は,自動売買用のロジックは入れておりません。

以上です。

随時,疑問点が上がってきましたら追記してゆきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

質問はこちらへ

質問がありましたら,上記のページから行なってください。

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2008/03/17

ハイブリッドFX!新システムについて (2008年)

たいへんご無沙汰しております。

新システム(新トレードプラン)をリリースいたします。

ツールを利用したいと思われる場合の注意事項のページをUPしました。

利用前に必ずお読みください。

システムスペックについてはこちらをご覧ください。

<システムの特徴>

  • 自動売買ではありません。しかし,自動売買にするのは簡単です。
  • あくまでも(トレンドラインやフィボナッチラインのような)「ツール」あるいは「指標(インディケータ)」としてご利用いただけます。
  • 既存の指標を使ったシグナルではありません。独自に,一から,指標から作成したツールとなります。つまり,これは全く新しい「指標」とも言えます。ちょうど移動平均線をチャート上に表示して相場の状況を判断するように,この指標さえあれば,どこで買いどこで売るべきか,また,どこにストップ注文を入れておくべきか,明確です。(移動平均線のように,というのはあくまでも指標の例です。タイプは全く異なっています)利食いすべき(手仕舞いすべき)局面もわかります。
  • 例えば,一目均衡表は相場の状況を的確に掴むのに好んで使われています。個人的な使い心地からすれば,一目均衡表よりはるかに使いやすいです。ブレがありません。例えば,“どこからどこのレンジ”というような曖昧さはありません。
  • これはインディケータですので,トレーダーによっていろいろな使い方ができます。逆張り,トレンドフォロー(順張り),超短期,スイング,中長期トレード,すべてに使えます。それは通常,移動平均線やMACD,一目均衡表をいろいろなタームで使っているのと同様です。しかし,それらの指標すべてよりも,どこで仕掛けるべきかが明確です。
  • トレンドラインのように,あらゆる通貨ペア,あらゆる局面,どのタイムフレーム(1分足から週足,月足等)でもサポートします。インディケータなのでそういった条件にとらわれません。
  • パラメーターフリーです。(パラメーターがない,ということです)例えば,20期間移動平均線であれば,「20」というように数値を入れて20期間遡って移動平均値を出したりしますが,いわゆるルックバック期間の設定はありません。一目均衡表はほぼ固定で,9,26,52が使われていますが,そのように,固定のパラメーターさえありません。相場そのもの,値動きそのものから分析を行ないます。普遍的なものを分析に取り入れているからそれが可能です。

<一般公開する条件>

  • 順張り
  • 5分足チャート(値動きが緩慢なときは15分足,60分足にて使用)
  • ドル円
  • 指標そのもの(システムそのもの)はチャート上に表示しません。順張り時に示現するシグナルを矢印で表示します。
  • 言うまでもなく,これは売買を奨めるものではありません。指標がどれほど有効であるかをご覧になっていただくための参考にしていただければ幸いです。

実際のチャートをご覧ください。

チャートは特に断りがない限り5分足とご理解ください。
5分足でこれだけの精度を持っているシステムは他に類をみないと思います。比類のないシステムに仕上がっています。

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