カテゴリー「04. 今朝の戦略」の記事

2008/04/11

4月11日午前7時15分 ドル円

今朝の分析をし忘れていた。

今朝のドル円は,

ピボット 101.33
抵抗1 102.64
支持1 100.62
となっており,現在101.80あたりに位置しているので,ピボットの上にある。抵抗1とのちょうど中間あたりに位置している。どちらに傾くか。

60分足ベースのシステムでは買いが継続している。昨晩NYの上げにより,101.22から買いが始まっている。一目均衡表をあてて見ると,上値は雲に当たっている。一気に突破するのは難しそう。一旦下げてピボットを意識して下げてくるだろうか。

5分足チャートで見ても,昨晩100.72から買っている。現在,買い継続中。101.59を下に割り込んでくれば,売り転換となる。

4時間足で見ると,まだ売りは継続している。一目均衡表をあててみると,昨日1度は雲の下に足を出したものの,空を蹴って切り替えし,今朝は雲の上に頭を覗かせている。遅行線からすると,このまま上に上伸する可能性は少ないように思える。丁寧に引き付けて売るのが方針といったところだろうか。

本日深夜からワシントンでG7が開催される。指標も小粒だ。日中にはあまり大きな波はこないように思える。

端的に言って,読みづらい一日だ。10時以降の動きに注意したい。

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4月11日午前7時 ドル円

おはようございます。

思わぬ展開になってきた。
NYコアタイムに一気に吹き返し,上値さえ塗り替えて引けた。

後講釈になるのはわかっているし,あの時点では決して買う勇気がなかったわけだが,反省も含めて昨日を振り返りたい。

午前中のいずれの下げも,ピボットのそれぞれのサポートラインを意識した動きだった。
サポートを2を割ってさらに下げ足を早めたので,もしや「ローブレイク(LBOP)するのでは?」とも思えた。

しかし,サポート2.5(サポート2とサポート3つまりLBOPの中間点)で止まるような気配がしてきた。
すでに,オシレーター系では(秘伝なので名称は省く)すでにアキュミレーションが発生している。市場はすでに,ヤミで買い出していたのだ。

しかしわたしはこのとき買えなかった。LBOPに非常に近づいており,同時にそれは100円を割るところだったこともある。欧州の金利発表もあった。

BOE政策金利発表後,ドル円もズンと1段下げた。しかし「そこ」が底だった。わたし観測していたオシレーターではダイバージェンスも見事に発生した。しかし買えなかった。こういう下げ続いている状況でもダイバージェンスは時期尚早なこともあるからだ。もう1段の下げがあったら,LBOPを割ることなり,奈落へ下ることを意味していたからだ。

しかしどうだ,米指標の結果も手伝ってか,大きく踏み上げてきた。一日の終わりには,陽線を造成した格好だ。

あとから考えれば,昨年ほど,パニック的な売りなどはなくなっているので,ローブレイクやハイブレイクはあまりない。そのような意味では下げ止まったところでストップロスを厳格に設けて買っていけばよいのかもしれない。

いずれにしても,わたしは自分ルールで夜は取引しないので仕掛けたとしたらルール違反なわけで,ロンドンタイム序盤で100.3で買い戻しておいたのは正解だった。

ちなみに,NY時につけた高値はちょうどピボットライン(102.03あたり)だった,というオチ。

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2008/04/10

4月10日東京市場仲値時

まもなく午前10時を回ろうとしている。
予想通りの展開となった。

101.5を一気にブレイクし,ストップを巻き込み101.2まで転落。ピボットによるサポートのある地点。

現在,60分足ベースのシステムによれば,レジスタンスが101.88,サポートが101.49である。
結局101.49が破られたので,2重のレジスタンスが生じた。

日足でシステムを見ると,101.02が当面サポートである。これが本日次のサポートとなろう。
ちょうどこの付近に,ピボットサポート1.5(1と2の中間点)が存在する。100.97である。
これが意識されるだろうか。

サポート2まで到達するとなると,100.7である。

わたしの予測では,仲値時に大幅な下落に転じたので後半若干戻し101.45レベルまで来たが,もはや101.5を有効に回復するのは当面難しいと思われる。やや戻しても,102円の回復は難しいだろう。
現在,ピボットのサポート1にサポートされ挟まれた感があるが,やがて大きな波に呑まれて下落する可能性のほうが高いと思われる。

日足,RSI14期間においても,50%を有効にUPブレイクできず,戻し気味であり,本日次第で,明日以降さらに下落が加速するのではないかとも思える。
また,日足のシステムによれば,明日に,本日の安値を更新し,高値を更新しなければ,当面高値102.92が確定となる模様。

現在,10時10分。

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4月10日午前7時 ドル円

昨晩NY後場に101.50をつけた。
ただしこの度は,前回と違うと思う。
前回よりも下げの圧力が強まっているように思える。
高値も少しずつではあるが,切り下げてきている。

システムの発する60分足ベースの直近レジスタンスは,102.74である。
強いて言えば,昨日高値の102.82としておいても構わない。
サポートは101.49 これは昨晩の安値にあたる。

もっとクローズUPしてみると,5分足,10分足のシステムによれば,
レジスタンスは,101.86
サポートは,101.67
となっている。
現在,わずかに101.86を上に抜けて一時的に巻き返している様子が見られる。

ゴトウ日ということもあり,一時的に上昇が見込まれるが,昨晩のNY市場からすれば,売り越し株が多いと思われるので,上げ続けることは考えづらい。
戻りを叩きたい。
戻しの限界点としては,102.16あたりと思われる。理由は,昨晩の下落では,そのときサポートとなっていた102.16を一気に割ってきたからである。その後,102円が意識され,1度と102円を回復することはなかった。

ちなみに,本日のピボットレベルは,102.03である。始値はこのレベルを下回って始まった。
レジスタンス1は,102.57である。
サポート1は,101.24あたりである。
まずはこのあたりの攻防を見たい。

昨晩は,サポート2あたりで反発し戻している。サポート1はあっさりとブレイク。昨日の日中は,基本的にピボットラインに絡むような値動きで曖昧だった。

意識される順番としては,
ピボット 102.03
昨晩破られたサポート 102.16
その後下落に転じたならば,
当面のレンジ下限 101.50
サポート1 101.24
となるであろう。

現在,午前7時25分







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2008/04/09

4月9日東京時間午前6時半

FOMC議事録は悲観的な内容が含まれていたようだ。
ここでは主にテクニカル分析で戦略を立てるので詳細は省略する。

さて,本日のピボットは,102.35あたり。
1次サポートは,102.04
1次レジスタンスは,102.96
現在のレンジは,102.61から68あたり。

非常に仕掛けづらい。これといった動きもない。

1時間足で見ると,買いシグナルが点灯している。
システムのはじき出したジスタンス102.47を突破している。それがサポートとなり,102.4よりも落ち込まず上伸するのか。
システムのサポートは,101.75。これは昨日の安値。

昨日の下落は予想通りの展開。
このところのドルブル傾向から行くと,ピボットのサポートレベルでは買われる。皆,ドルを買いたいのだ。テクニカル的にどうしても売らなければならない地点では売るが,買う理由ができると買ってくる。

日足で見ても,今はかなりきわどいところにある。
ついに,遅行線が3月12日の陽線に刺さったところである。うまく突き刺さり突き抜けたとしても,現在地において壁のような雲に阻まれる格好になっている。似たようなケースは前回2月27日に起きた。遅行線はロウソク足を突破したのに雲に押され反落。108円から95円までの下落の要因となった。

さて,このたびはどうなるか。
ただし現状では,101円のサポートラインに乗っかった形になっており,買いシグナルの点灯は継続している。

5分足チャートでのシステムで見ると,一旦高値が確定した形となり,102.67。
安値は102.22。これはFOMCで瞬間的に落ち込んだときの安値。
これに挟まれた格好である。非常に仕掛けづらい。

進展があったら再びレポートしたい。

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2008/04/08

4月8日 東京市場午前終盤

朝ほど書いたように,まず,ピボットライン102.25をしっかりと割ってきた。
仲値決済時も思うように上がらず,今朝はほんの数pipsのみの利益確定にとどまった。

今朝見落としていて,現在確認したところ,60分足チャートにおけるドル円は,
レジスタンスレベル:102.77
サポートレベル:102.51
である。このレベルは,昨晩NY午後に確定している値であった。
NYクローズ前に,102.51を有効に割り,一時102.40台まで下げた。
これにより,短期的にダウントレンドへの移行が始まっていた。

朝一番で60分足での確認を忘れたため,上げ渋っている理由を理解できず悩んでいた。

ブログ更新現在も安値を更新しており,102.15台まで下げている。

昨日から書いているように,短期的には103円に届かず,下降トレンドに移行したと見てよさそうだ。
ただし,追いかけるよりも戻りを待ちたい。
ピボットによる1次サポートラインが,101.65あたりに存在することにも注意しておきたい。ここで一旦はバウンドする可能性もある。

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4月8日 東京市場(ウェリントン市場)早朝

昨晩NY市場は軟調に終始した。
ピボットラインは,102.25レベル。
一次抵抗は,ちょうど103円あたり。
始値がこの間に位置したので,まずは,102.25を割らないことを確認。
その後,103円を目ざすのか注視。

とりあえず,NY時間昼につけた102.77から引いているダウントレンドラインをUPブレイクできるかに注目。

超直近のレジスタンスは,102.46,サポートは102.37

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2008/04/07

4月7日 ドル円 東京市場午前

午前6時からチャートを眺めているが勢いがない。月曜だからやる気がないのも仕方がない。週明けの始動には時間がかかるものだ。

先週末金曜日に注目していたポイントであるが,時間足的に見ると,101.5のサポートが金曜日NY終盤に一旦破られ,終値にかけてギリギリ101.5を回復した格好だ。厳密に言えば,サポートはブレイクされた。ただし終値レベルでは回復している。どうも怪しい感じがしてならない。むやみに買えなくなってきた。

予想では,一時的に踏みあがるとしても,103円に乗せてくるには一旦下げるのではないか,と思える。日足による買いサインはまだ有効だが101円を割ってくるようなら注意が必要。

本日のピボットラインは,101.88あたり。まずはここを試す。その後跳ね返されるかに注目。
クリアできても,次は,102.1あたりがレジスタンスになるのでは?ここをクリアできれば102円台後半も可能かも。

個人的にはダイバージェンスでの取引が中心なので,ここぞ!というポイントが今朝は現れていない。もう少し辛抱が必要だ。

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2008/04/04

4月4日 ドル円

今朝から朝の分析をログに残そうと思う。
毎日更新できないこともあるかもしれないが,できるだけ思ったことを残してゆこうと思う。

日足によれば,現在はレジスタンスを突破した形になっている。レジスタンスはほぼ101円ちょうどあたりだった。突破した翌日も上伸した。昨日はピボットラインに支えられつつ「抵抗1」をブレイクできず,指標も手伝い下落。一時ピボットラインを割る。戻しつつ今朝を迎える。

今朝は,ピボットラインの下からOPENした。

今朝までの動向で示したように,5分足チャート上のシグナルは売りを示している。

当面,102.45を超えてくるのは難しいと思われる。しかし現時点102.19で売るのも憚られる。これから7時半から8時半にかけて様子見。

本日は,4日金曜日なので,明日5日土曜日のゴトウビ(5-10日)が前倒しとなる格好なので,一旦はトレンドを無視した上昇が見込まれるが,その後,下げに転じる可能性があると見ている。

ピボットによる抵抗1は,102.4あたりに位置している。まずはこれがレジスタンスとなり,仲値時にも意識されるかどうか注視したい。

下げる気配があること,の根拠をさらにいくつか列挙する。

昨晩の指標発表時の悪材料サプライズにより,102.6を一気に割った時点で,15分足チャートで,売りシグナルが点灯した。その後の指標で好結果となり反発を見たが,シグナルに変更はない。売ったままだ。その後,ずっと売りポジションがトレールされ今朝に至っている。そのトレールもちょうど,102.4あたりに位置している。売り継続中。まずは昨晩安値102.5を下に割ってくるかどうか。

RSI42期間。これが50を下回っている。(5分足,15分足やはり,昨晩の雇用指標発表時の悪材料に反応し,一気に60レベルから45レベルに下落し,その後のISMで好結果となったもののRSIが50以上に乗せることはなかった。42期間の根拠は,一般に知られる14期間を3倍してものである。より長期の流れを見るために使うことがある。

時間足によれば,102.9あたりを直近高値とするシグナルが点灯している。
時間足+RSI42で観測すると,ダイバージェンスが確定しており,RSIは下降トレードに入っている。しかし,ダイバージェンスとは言うものの,今回はかなりの下げ渋りを見せており,102円前半でかなりの買いが入っているものと思われる。実際,日足でも買いシグナルが101円で点灯しているので,この度の下げは一時的だろう。

昨日の高値は,ボリンジャーバンド的にも上限バンド2σに接触するかしないかのあたりで止まった。この点から見ても,一時的な調整色が強いとも考えられる。

慌しいトレードが苦手な人は,少し静観し,下値が確定したところを買いたい。

時間足シグナルが示すシグナルによれば,現在の下値は101.5付近である。これを下に割らなければ買えそうである。

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